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事業概要OUTLINE

文部科学省 大学間連携共同教育推進事業「減災型地域社会のリーダー養成プログラム」
〜減災型地域社会の創成に向けた地域の拠点による人材育成〜

連携取組の概要


 少子高齢化が進む中,減災型地域社会の継続的な実現に向け地域社会の中核を担うべき大学に求められる教育は,能動的学修能力と実践力を兼ね備えた人財の育成である.
 そのためには,異なる専門の基礎を習得した学生らが,教員とともに地域に入り,実際の地域の課題を行政や住民等との共同作業を通して能動的学修力を体得する実践教育の場作りが必要である.
 本事業では,熊本市内の国公私の4大学がそれぞれ教育資源を活かした連携により,「減災型地域社会の創成に向けた地域の拠点」を全国に先駆けて実施する.

 具体的な取組は,以下のとおりである.
 1)減災型地域社会をテーマとした共同学修プログラムの構築
 2)単位互換・地域運営協議会・eポートフォリオを活用した教育の質保証
 3)リーダー認定制度創設

 熊本政令指定都市内の4大学が本事業を通じた連携により「地域の知の拠点」を構築することで継続性のある地域への貢献が実質化できる.

概念図



  1. 熊本市内の国公私の4大学がそれぞれ教育資源を活かした有機的連携により,「減災型地域社会の創世に向けた地域の拠点」実現に向けた具体的な共同教育実践の場(フレーム)となる熊本ケース・ステーション=フィールド・キャンパス(CASiFiCA-KUMAMOTO)を全国に先駆けて構築する.
  2. それぞれの大学が地域のステークホルダーと共同しながらこれまでに構築してきた地域内の調査フィールドを共通のフィールド・キャンパスと位置づけ,学生から社会人を含め双方向・コラブラティブ・モデリング型実践教育による能動的学修を体感する.
  3. 少子高齢化・知識基盤社会における減災型地域社会構築とその実践リーダー育成を4大学が協力し,地域への貢献の役割を果たす.

減災型地域社会のリーダー
養成プログラム

  【問い合わせ先】
減災型社会システム
  実践研究教育センター
〒860-8555
熊本市黒髪2丁目39番1号 

TEL 096-342-3489

減災型社会システム
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