活動実績

平成29(2017)年度

熊本地震被災地などの地域や場所の見学および実地研修会を行いました
日 程:2017年 8月 1日(火)9:00〜16:30
場 所:益城町,西原村,南阿蘇村の地震被災地
主 催:熊本県私学教育研修会 理科部会事務局
内 容:熊本地震における被害の状況や復興の進捗状況の説明および実地研修会
参加者:くまもと水循環・減災研究教育センター 減災型社会システム部門 長谷中利昭教授,鳥井真之特任准教授
    熊本県内の私立高校の理科教員
仙台市震災遺構の視察および「平成28年度共同研究成果報告会兼プロジェクトエリア・ユニット報告会」へ参加しました
日 程:2017年 7月 28日(金)〜 30(日)
場 所:仙台市震災遺構および東北大学青葉山新キャンパス 災害科学国際研究所棟 1階多目的ホール
主 催:東北大学 災害科学国際研究所
内 容:成果報告「熊本地震の震災アーカイブ構築に関する研究」
     熊本大学 先端科学研究部 山尾敏孝シニア教授
     くまもと水循環・減災研究教育センター 減災型社会システム部門 稲本義人特定事業研究員
新潟県中越大震災の震災遺構保存および災害ミュージアムの先行事例調査を行いました
日 程:2017年 7月 21日(金)〜 23(日)
場 所:新潟県長岡市:「長岡市きおくみらい」,小千谷市:「小千谷市そなえ館」,魚沼市
目 的:新潟県長岡市を中心とした中越メモリアル回廊において,新潟県中越大震災の震災遺構保存および災害ミュージア
    ムの先行事例調査を行う
参加者:熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター 鳥井真之特任准教授,渡邉勇学外協力研究者
2017年度 「減災リテラシー入門」のフィールド演習を行いました
日 程:1回目(A日程)2017年 6月 24日(土)〜 25(日)
    2回目(B日程)2017年 7月 8日(土)〜 9(日)
場 所:熊本保健科学大アリーナ及び3号館とその周辺
目 的:避難体験から避難所生活の問題点を探る
設 定:震源から5kmあたりの町.13:30 M7.4 内陸直下型地震,家屋のほとんどが半壊,倒壊による犠牲者はなし.
    ただし家は使用不能になったため,近くにある熊本保健科学大学の体育館にとりあえず避難してきた.
参加者:熊本大学(105名),熊本県立大学(37名),熊本保健科学大学(274名) 1,2,3,4年生 416名
「国際火山噴火史情報研究集会」が開催されました
日 程:2017年6月17日(土),6月18日(日)
場 所:福岡大学七隈キャンパス 中央図書館多目的ホール
後 援:くまもと水循環・減災研究教育センター
内 容:当センターが後援している国際火山噴火史情報研究集会が開催された.
「宮城県議会地域防災調査特別委員会と熊本大学との意見交換会」を開催しました
日 程:2017年 5月 22日(月)16:00〜17:30
場 所:熊本大学 リエゾン会議室
内 容:水害や火山災害への対策と課題,地域防災リーダー育成等
参加者:【熊 本 大 学】
       松田博貴教授,辻本剛三教授,藤見俊夫准教授,鳥井真之特任准教授,稲本義人特定事業研究員
    【宮城県議会】
       岸田清実委員長,深谷晃祐副委員長,地域防災対策特別委員会の方々,執行部,議会事務局
「土砂災害発生箇所の梅雨前の現場安全点検」を支援しました
日 程:2017年5月18日(木)
場 所:熊本県内一円
主 催:熊本県土木部河川港湾局砂防課
内 容:熊本県土木部砂防課による熊本地震による,「土砂災害発生箇所の梅雨前の現場安全点検」を支援しました.
「益城町平田地区やまあるき」を行いました
日 程:2017年5月18日(木)19:00
場 所:益城町公民館 福田分館(旧福田林業センター)
主 催:平田地区まちづくり勉強会
内 容:平田地区の住民と一緒におこなったやまあるきの結果についての説明をおこなった.
「益城町じょぎんぐフェア」にボランティアとして参加しました
日 程:2017年5月14日(日)
会 場:益城町のテクノ緑地一帯
主 催:益城町
内 容:熊本大学の学生16名と藤見俊夫准教授,田中尚人准教授の総勢18名でボランティアとして参加しました.
    町の方で,送迎のバスの手配をして頂き,赤いTシャツ,スタッフの帽子,昼食を提供頂きました.
    震災以来,益城町主催の大きなイベントは初めてということでしたが,主催者も参加者も笑顔があふれ,
    たいへん良いイベントであったと思いました.
    学生たちも,早朝の集合がつらそうでしたが,みな笑顔で,楽しくボランティア活動をしていました.
「益城町平田地区やまあるき」を行いました
日 程:2017年5月13日(土)
場 所:益城町平田地区
主 催:平田地区まちづくり勉強会
内 容:平田地区の住民と一緒に,熊本地震により集落に現れた地表地震断層と,集落背後の山の踏査をおこない,断層,
    地盤との関係そして,その後の土砂災害の危険性についての調査をおこなった.
「南阿蘇村黒川地区住民説明会」を行いました
日 程:2017年4月15日(土),4月23日(日)
場 所:南阿蘇村旧小学校跡
主 催:黒川地区むらづくり勉強会
内 容:黒川地区の住民を対象に,熊本地震と断層,地盤との関係そして,その後の土砂災害の危険性について説明を
    おこなった.
益城町堂園地区での「断層トレンチ調査」を行いました
日 程:2017年4月8日(土),4月21日(金)
場 所:益城町堂園
内 容:益城町教育委員会が益城町堂園地区で実施した布田川断層の断層トレンチ調査を,広島大学や東北大学などと
    共同で学術支援をおこなった.